- Pflameとは
- 開発の経緯
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Pflameは、金融機関の基幹系システムに求められる「運用性」、「性能性」、「安全性」といった 要件を実現するために当社が独自に開発したアプリケーション基盤で、業界標準のプロダクトやオープンソフトウェアをベースにしています。
具体的には、 FISC安全対策基準に準拠した「監査ログ管理」、 「システムセキュリティ」、及び 「運行管理」などの実現を支援します。また、将来OSやミドルウェアにバージョンアップが発生したり、法改正や制度対応によりシステム要件が変化したりしても、ビジネスロジックへの影響を最小限にする構造とすることで、お客様のアプリケーション資産を長期にわたって維持することを可能にします。
- Pflameの機能
- ユーザ認証・アクセス制御
- パスワードによる本人認証で不正使用を防止
- アクセス権限でシステムの利用を制限
- パスワード保護機能
- 画面制御
- ログイン情報
- メニュー情報
- ナビリンク機能
- エラー情報
- コンポーネント情報
- エラー処理
- 例外(Exception)への対応
- 入力・ビジネスロジックエラーへの対応
- データアクセス機能
- データベース処理を正規化し、システムの安全性、保守性、性能を向上
- バッチ処理制御
- 自動起動バッチ
- オンデマンドバッチ
- ファイルダウンロード
- データ漏えいを防止する安全なファイルダウンロード
- 帳票作成
- PDF出力機能
- システムセキュリティ
- 入力検証および不正データ入力時の無効化
- 認証と承認
- パスワード、セッション情報の管理
- 機密データの暗号化
- 機密情報へのアクセス制御と情報漏えい防止
- 監査ログ
- 利用履歴、操作履歴、データ変更履歴を採取
- →資料請求・問合せ
- 【Pflameと業務システムの全体構成】
